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看護師と奥手な男の子との体験談 出会い系体験談

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看護師と奥手な男の子との体験談 出会い系体験談

当時私は24歳、看護師になって3年目。

色々独り立ちして仕事を任されたり、後輩の世話を頼まれることも増えはじめて、ストレスフルな毎日を送っていました。

甘えられる恋人は欲しいけど、相手に合わせて休みを取ったり、疲れている時も相手をするのは面倒くさい… そんな私の心のオアシスは、大学時代に好奇心で登録した出会い系サイト。

普段の自分のことを知らない相手だからこそ素直になれるし、相手の良い面ばかりを見ていられるし、一回遊んで気が合わなければ連絡しなければいいだけ。

だから将来はないと分かっていても、出会い系で知り合った男性達と『恋人ごっこ』の時間を過ごして、私は心の隙間を埋めていたのでした。

その日は所属するチームに些細なミスが積み重なり、サビ残中に師長に長々と叱責され、ものすごくイライラが溜まっていました。

帰宅して時計を見ると、時刻はもう夜の10時。

翌日は平日で、不規則な勤務形態の私は休みですが、世のマトモなサラリーマンは普通に仕事があるはず。

それでも誰かにお酒を飲みながら愚痴りたい!と出会い系サイトのハッピーメールの掲示板に書き込みをすると、30分くらいしてからメッセージが届きました。

28歳のカズヤさん、研究職、出会いの少ない職場で趣味は読書…と無難なプロフィール内容の中で、「身長187cm」という部分に心惹かれ、早速「お仕事お疲れ様です。沢山お話ししたいので時間は大丈夫ですか?」と返信。

何通かやり取りしてラインを交換し、待ち合わせ場所へと向かいました。

約束した居酒屋さんに着くと、カズヤさんは既にカウンターに座って待っていました。

わー座っててもホントに背が高い!足長い!と大柄な人が好きなので喜んでいると、「ゴメン、ほんとは191cmあるんだ…」と訳の分からない逆サバを読んでいたことが判明。

あまり大きいとウケが悪いと思ったから、と気弱そうに言われて、体格のわりになんだか可愛い人だなぁと思いました。

ビールで乾杯をし、とりとめのない私の愚痴をにこにこしながら優しく聞いてくれるカズヤさん。

自分ばっかり喋ってごめんなさい、と言うと、「僕はあんまり話すのが上手じゃないから、沢山喋ってくれた方が嬉しいよ」なんて返してくれて、遊び慣れた人が多い出会い系サイトの中では稀に見るめっちゃ良い人。 お言葉に甘えているうち閉店時間が来てしまい、こんなに良くして貰ったから(食事代も全額出してくれた)ホテルではサービスしなくちゃと思っていると、カズヤさんはまっすぐ私を家の近くまで送り届け、「良かったらまた連絡してください」と爽やかに去っていきました。

『気軽な友達募集!』なんて言っていても、出会い系に登録しといて下心ゼロなわけがなく、隙あらば初回から関係を持ちたがる人ばかりだったのでビックリ。

ひょっとして私の事が全然タイプじゃなかったのかも、でも何時間も楽しそうなフリができるほど器用そうには見えなかったし…と悶々としながら、二週間が過ぎました。

二週間後、また休みがあって暇を持て余していた私は出会い系サイトにログイン。

今から遊んでくれそうな人を物色しているうち、ふと前回会ったカズヤさんの事が頭に浮かび、交換していたラインの方にメッセージを送りました。

すると日曜日であちらも休みだったのかすぐ返事が来て、一緒に水族館に行くことに。

水族館の後はカズヤさんの車で海岸沿いをドライブして、綺麗な夜景を眺めて、多分この後はホテルに―――と思いきや、やっぱりカズヤさんは普通に私を送り届けて帰宅してしまいました。

その後、出会い系で何度か別の男性と知り合い、それなりに楽しく過ごしましたが、何となく物足りない気持ちがするようになりました。

そしてついカズヤさんに連絡するといつもすぐに返事をくれて、映画に行ったり美味しい物を食べに行ったりという健全なデートの繰り返し。

いつしか私は単に「男性と楽しく過ごせればいい」から、「カズヤさんに会いたい」と思うように変化していたのです。

でも今まで何年もフラフラ遊んでいたような女に好きとか言われても困るよなー、と言い出せないまま会い続けていると、ある時飲み過ぎた拍子にふと「カズヤさんみたいな人が彼氏だったらなぁ」と言ってしまいました。

するとカズヤさんはびっくりしたように「僕の事良いと思ってくれてるの?」と言い、「好きじゃなかったら連絡しないよ」→「僕も好きなんだ」→「でも私彼氏と長続きしないよ」→「合わせてあげるから大丈夫」とお付き合いすることになりました。

その日の夜、出会い系サイトで知り合ってから2ヶ月後に、初めてのエッチ。

久々の彼氏に「大丈夫かなぁ、実際付き合ったら(自分が)すぐ飽きちゃいそう…」なんて心配をしていたのですが、体の相性がとても良く、何度も満足させてもらった私は翌朝にはすっかりカズヤさんにメロメロになっていました。

出会いこそサイトがきっかけでしたが、その後は真面目なお付き合いが続き、2年交際してそのうち8カ月は半同棲生活でした。

最終的にはカズヤさんが海外に転勤することになり、さすがに英語圏でもない外国にはついていけないと別れることになってしまいましたが、恋人だった期間は本当に幸せで、あの日掲示板に書き込んで良かったな~と思っています。

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